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こんにちは! 都市建築設計のノハラです。
沖縄 住宅 ユニットバス について、「ユニットバスの場合、サイズや設備はどう選ぶ?」「湯舟って本当に必要?」といった声をよく伺います。
沖縄はシャワー中心の暮らしが多い一方で、移住や子育て、在宅時間の増加で湯舟のニーズが見られるようになりました。
疲れた日は、お風呂に浸かると疲れがとれますよね
この記事では、沖縄 住宅 ユニットバス 湯舟の要否判断、サイズ・設備の選び方、湿気や塩害への配慮、バリアフリーやコストの考え方までを、打合せ現場での質問に沿って整理します。
読み終えると、「自分たちの暮らしに合う選択肢」が具体的にイメージしやすくなるはずです。新築・リフォームのどちらにも役立つ内容です。
まず、最初にメーカー製品であるユニットバスが普及していますが、ユニットバスで湯舟がない製品はとても少ないです。 湯舟なしの場合は、在来工法か製品の種類の少ないシャワーユニットとなります。
つまり、「コスト削減の為に湯舟はいらない」というお考えは持たなくて大丈夫です。結果的にコスト削減につながらないと考えてください。
というわけで、
最初の視点は「家族の使い方に合うかどうか」です。
シャワー中心でも、沖縄 住宅 ユニットバス 湯舟があると次のような場面で価値が出ることがあります。
一方で、「ほぼシャワーのみ」「掃除をミニマムにしたい」「スペースが限られる」などの条件なら、沖縄 住宅 ユニットバス 湯舟の優先度が下がる場合もあります。週に何回湯舟に浸かりたいか、家族の時間差入浴はあるかを最初に共有しておくと整理しやすくなります。
ユニットバスで一般的に検討されるサイズは次のとおりです。
掃除・物干し・動線まで重視するなら1616がバランス良好という声が多い印象です。省スペース最優先なら1216、将来対応を見据えるなら1.25坪が現実的な選択肢になります。
沖縄の高温多湿・塩害環境では、満足度は「湿気対策」と「清掃性」に左右されやすいです。先に次の4点を決めておくと失敗が減ります。
「追い焚きの要否」は家族の入浴サイクルで決めます。
時間差入浴が多いなら追い焚き+断熱浴槽が相性良好、入浴タイミングが近いなら断熱浴槽+高断熱フタで保温し、追い焚きを減らす運用も現実的です。
熱源はエコキュートや高効率ガスなど、設置スペース・料金体系・騒音・塩害距離で比較。屋外機の固定方法やメンテナンス動線も合わせて確認しておくと安心です。節湯はサーモスタット混合栓や手元止水といったアイテムで無理なく取り入れられます。
初期費用は「サイズ×グレード×オプション」で幅が出ます。一般に、1216標準構成と1616高機能構成では差が生じやすいです。ランニングは「入浴回数・追い焚き回数・熱源効率・保温の習慣」で決まります。
メンテナンスは「毎日の換気」「水分ふき取り」「週一の目地・パッキン清掃」でカビ付着を抑えやすくなります。塩害エリアでは屋外金物や給湯機まわりの年次点検・洗浄を合わせて計画しておくと安心です。

沖縄の住宅での ユニットバスや湯舟の採用は、シャワー中心の暮らしでも導入価値が生まれるケースが多いと思います。
キーワードは「家族の使い方に合うか」「沖縄の湿気・塩害に備えた設計か」「日々の手入れが続けられるか」。
サイズは1216/1616を起点に、清掃性・換気・保温の“土台”を先に固めると、後悔の少ない選択につながりやすいと思います。
ただし、敷地条件や間取り、近隣環境、家族の時間の流れによって最適解は変わります。本コラムは共通の考え方のひとつの提案です。
個別の前提条件は、担当者と一緒に丁寧にすり合わせていきましょう。
実際の設計事例や仕様比較の情報をご希望の方は、お問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。
都市建築設計のノハラでした!ありがとうございます。